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2012.06.23 Saturday

【episode I 】

 まずは本題へ突入する前に、皆に少しばかり触れておきたい話しがある。
それは、閲覧者の方々は儂の綴っているこの文面に目を通した時に、まさしくその瞬間に、我が素晴らしき音空間ShipGANG-O号に既に搭乗なさられているコトを是非とも自覚され、認知して頂きたいのである。
その秘密は多次元同調意識転送システムを使用したのだが。
んっ、…つき合いきれない!って、まぁ、そんなに急かす事もなかろう(笑)。
現時点でそのようにせっかちでは、これから皆をお連れする音空間漂流に対応していけんぞ(笑)。ましてや今の今まで楽しむ事ダケ以外は無目的で生きてきた唐変木(昭和フレバ)オヤGの音空間アカシックレコードに加え、これまた現在の事象とリンクさせながらのアクセス旅行を試み、漂着していくトラベルなのだ。

そして、トドメは船長の儂がプチ・パラノイ屋ときたもんだ(笑)。
乗組員たちの普段の気苦労をはかり知ると儂の繊細な心が痛むのだ。
そういえば早速、CHISA制御室長が【エピソード零】などという、零〜、などという素晴らしく粋な発想のタイトルのフォローを差し伸べてくれた。
全くもって頼もしい限りであり、流石の制御室長である。

話しはそれたが、そんな儂が指揮を執る航海である、多少舵取りが荒いのは覚悟して頂きたいのである。
まぁ、今頃になり「じゃあ、降りるっ!!」と申されても既に本船は離陸体制に入っておるので悪しからず。
途中降船を希望の気の弱い方々もエピソード怯悗泙任蝋澆蠅觧は不可能である。

ほら、見るんだ!!
携帯やPCの画面で本文に釘付けのアナタッ!
自分の下に居る自分の姿が小さく遠くなってきたのが見えてきたであろう。
コレが音空間夢幻旅行の始まりなのである。
脳ミソの固い方や、固定概念の強い方々は、酔い止め薬の服用をお勧めする。
異次元界の酔い(つまりは異波動酔い)に果たして効くかは責任は持てぬが…。

それでは、長くなったので、そろそろ本題に入ろう。

++++++++++++++

《DNA》

今をもって我らのGANG-O号は、まずは最初の目的空間を、船長である儂のDNAが何時如何にして音空間に反応し、覚醒し始めたのか?に時代をインプットし、またその時代は如何なる音空間の世界だったのか?を探る旅にでたのだ。
機関室長のDJ-YA$は多次元音波動共振装置の年代入力を西暦1963にインプットした。
これは時代を49年もの昔に遡る次元間移動になる、かなりの乱磁場流にもみまわれる危険性も含まれるであろうが、見事到着した暁には、懐かしくも新鮮な世界が広がるのだ。
かといって、この旅行に意味や目的を求められても当方は関知はしない。
それは搭乗なさられたアナタ方が一人一人がそれぞれに感応して頂きたい。
あえて目的といえば【漂流】といえば近いのかもしれない。
当然未来の音空間にも次元アクセスを随時試みるわけなので、コレはゴールの見える旅行では決して無いのだ。
オット!…そうこうしてる間にも多次元交差ポイントが近づいたぞ!

それでは搭乗員の皆さん、お手元のホログラフィック・コンソールシステムの空圧圧着ボタンに触れてもらいたい!
身体が座席に空圧で固定されるぞ!…が、くれぐれも概念は固定なさらぬようお願いする。

では、いくぞっ!!1963へGANG-O号突入だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ドッヒューン∞∞∞∞∞∞

-HULK-
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