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2012.12.11 Tuesday

GANG-O WAS REBIRTH 4

 
そんなこんなで、ハルクが色々と昔のことやこれからの航海について想いを巡らせていると、見覚えのある船が目の前にあらわれた。
ゴゴォォォーン、ゴォゴォゴォーン!
GANG-O SHIPだ。 待ち合わせ地点に到着したのだ。
H:「うわおぅ〜、こりゃぁ完璧だわぁ、さすがだなヤス」
B:「へぇぇ〜、これがGANG-O SHIPかぁ、カッコィィねぇ」paint gang-o 4.GIF
GANG-O SHIPの後ろ側の格納庫の扉が開くと、緑色の光がブラザーM船を照らした。 小型船はゆっくりとその光に誘導されるように格納庫の中に消えていった。
Y:「いやっほぅ!皆さんご機嫌よう、新生GANG-O SHIPへようこそ」
C:「みなさん、お疲れ様でした!ご無事でなによりです」
H:「二人とも有難う、そしてご苦労!よくぞGANG-O SHIPをここまで復活させてくれた。 礼を言うぞ」
Y:「とんでもないっスよハルクさん、それより今回はワープもできるようにしときましたよ」
H:「なんと! ワープできるのか? すんげぇなぁヤス。 じゃぁさっそくだがワープしてくれるか?」
Y:「了解!ワープはオレも初めての試みなんスけどいっちょやってみますか」
CHISA LICORが心配そうにDJ YASをみつめる。
H:「大丈夫だ! この船は土壇場の一発勝負に強いんだ。 行けるさ」
ハルクはこの二度目の航海に確かな手応えを感じていた。
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